OUR STORY

この子たちが安心して食べられるおやつをみつけたいんよ

ジビエおやつ「道後もぐもぐ」に込めた想い

きっかけは、2頭のスタンダートプードルと暮らす友人の一言でした。
まるで我が子のように、いつも楽しそうに犬の話をしてくれる彼女。
そのまっすぐな愛情に心を動かされ、私たちは決めました。

「ならば、自分たちでつくろう」

この想いが「道後もぐもぐ」の出発点となりました。
自然の恵みを無駄にしない

愛媛では、イノシシやシカによる農作物の被害が年々深刻化しています。

動物イメージ
その現実を前に

「どうにか地域を守れないか」

と考え、これらの野生鳥獣を

「資源」として活かす道

を選びました。
害獣→資源に変えるアイディア
イノシシやシカなどは農地を荒らす一方で、

栄養価が高く、高たんぱく・低脂肪な良質素材です。

それを「ペット用おやつ」として有効活用することで、害獣を「資源」に変え、
地域の環境保全と農家の負担軽減を目指します。
商品イメージ
地域に貢献
地元で捕獲された新鮮なジビエを

自社工場で無添加・無着色で加工しています。

「ペットの健康を守りながら、地域にも貢献できる」
私たちのジビエおやつは
ペットの健康と日本の農村を未来へつなぐ小さな一歩です。